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ポワンの命を受け人間界を訪れたエルフの娘。しかし、大人の人間には姿が見えないため気付いてもらおうとサンタローズでイタズラを繰り返す。そして自分の姿を見ることのできる幼年の主人公と出会い、主人公を妖精の世界へ案内する。この時彼女は途方にくれて歌っており、声をかけられた時は本当に嬉しかったと後に語る。彼女は妖精の世界での冒険で主人公のパーティーに加わり一緒に戦う。仲間になった時点でホイミ・ギラ・ルカナン・マヌーサといった攻撃・補助呪文と回復呪文を使える。当初は主人公が幼いことから頼りないと思っていたが、主人公が無事に春風のフルートを取り戻したことから主人公を見直す。また、騒動が一段落した後、とある場所に「ありがとう。またいつか会いたいわ」という趣旨の落書きを残す。青年時代後半編でも再会する機会がある。
リメイク版ではヒャドや冷気系の攻撃に耐性を持つ。じめじめした場所が苦手で洞窟を嫌い、極度の方向音痴という設定が追加された。また、少々口が悪く、思ったことをすぐ口にしてしまう。ただし、彼女本人に悪気はなく自覚もあるようで、「今のは失言だった」と即座に訂正し謝るほか、ポワンに行動を全て見られていたことに気付き、不安になる一面もある。また、戦闘中は命令不可となった。
青年時代前半でも、サンタローズで寝ている子供の夢に登場する。

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