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エルヘブン南のトロッコ洞窟(リメイク版では地下遺跡の洞窟)で出会う自称天空人の謎の男。本人曰く、回り続けるトロッコにうっかり乗ってしまい、そのまま20年間も回り続けていたという。主人公たちに助けられ、彼らが湖底に沈んだ天空城に向かっていると聞くと「人数は多いほうがいいですからね」と言ってパーティーに加わる。戦闘には参加しない。真面目な面をのぞかせるものの普段はひょうきんな物言いでバーテンのような姿をしているが、普通の人間とは思えない場面も見受けられる。その正体は天空の神マスタードラゴンで、ドラゴンオーブにその力を分離・封印することにより人間の姿を得ていた。前作『IV』の頃は人間との交流を厳しく禁じていた彼だが、その後に人間と人間社会に魅力を感じるようになり、彼らのことをもっと知るために人間に扮して地上で生活していた(この事はオーブの封印に関わった一部の天空人しか知らなかったようである)。人間の生活が相当気に入ったらしく、エンディングでは世界に平和が戻ったため結局プサンの姿になってしまった。彼曰く「ドラゴンの姿と厳格なしゃべり方は疲れる」とのこと。

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