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Pippin
DQ05 Pipin

ピピン

人物解説 編集

グランバニア城の男性兵士。青年時代前半ではまだ子供だったが、後半になると大人になり宿屋を経営する母親の反対を押し切って、父親と同じ兵士に志願した。リメイク版での性格は女性好きでお調子者だが、これは旅の苦しみを軽減するための、彼なりのリップサービスでもあるらしい。しかし「平和は待っていても来ない。自分たちの手で平和にしなくては!」と普段の彼からは考えられないセリフも言っていたことが母親の口から語られている。また、男の子と仲が良く遊び相手になっている。SFC版およびPS2版ではグラフィックが一般兵士と同じであるが、DS版では専用グラフィックが用意された。一兵士に過ぎない自分が国王のお供で世界を救う旅に出られる事を光栄に思い、またプレッシャーも感じている。将来は家の宿屋を継ぐつもりらしく旅先の宿屋を見て「勉強になるなあ」と発言したり、山奥の村では宿屋の修行をする青年の苦労に「分かる分かる」と共感していた。また兵士としての視点からラインハット城を「規模の割りに警備兵の人数が少ない。城の防御に頼ってる」と評したことも。
サンチョと同様、青年時代後半編においてルイーダの店主人公のパーティーに加えることができる。ちからが強く武器は剣や槍を得意とし、防具は主人公とほぼ同じ物が装備できる。呪文は一切使えない。その他の能力値は平均的。戦士系タイプのキャラだが、素早さもかなり上昇するという特徴がある。
リメイク版の青年時代後半編では父親は故人であり、遺品のモンスターチェスを名産品として主人公に譲り渡す。青年時代前半編のグランバニア城では名前の似ているパピンという兵士が登場し、彼はモンスターチェスの名人でもあるが明確にピピンの父親とは語られていない。

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