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ドラゴンクエストシリーズ > ドラゴンクエストモンスターズ > ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2
ドラゴンクエストモンスターズ
ジョーカー2
ゲーム
ゲームジャンル ロールプレイングゲーム
対応機種 ニンテンドーDS
開発元 スクウェア・エニックストーセ
メディア DSカード
プレイ人数 1~8人(対戦・データ交換)
発売日 テンプレート:Border 2010年4月28日
販売価格 5,490円(税込)
売上本数 テンプレート:Border 126万2895本[1]
レイティング CERO:A(全年齢)
セーブファイル数 1
デバイス ニンテンドーWi-Fiコネクション
DSワイヤレスプレイ対応
関連作品

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2』は、2010年4月28日スクウェア・エニックスからニンテンドーDS向けに発売されたロールプレイングゲーム。『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』シリーズの第2作。2010年2月1日に正式リリースが発表された[2]

2011年春に、新要素を追加した強化版である『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル』が発売された。

概要 編集

ゲーム中に登場するモンスターを育成するRPGであるドラゴンクエストモンスターズシリーズの第5作。2006年に発売された前作から実に約4年ぶりの新作である。今作も略称の "DQM" が大きく書かれたロゴになっており、その横には2(○の中に2)と書かれている。

前作と同じく、ナンバリングシリーズの"黄金トリオ"が製作に関わっている。

システム 編集

テンプレート:節stub 前作と同じ最大3匹までを1組にしたチームバトルになっているものの、今作からモンスターには大きさの概念が登場し、1マス=小型モンスター1体という風になっている。そのため、大型モンスターは2マス、超巨大モンスターは3マス消費し、超巨大モンスターを出す場合は、他のサイズのモンスターが登場できないようになっている。小型モンスター・大型モンスター・超大型モンスターは、それぞれSサイズ(1マス)・Mサイズ(2マス)・Gサイズ(3マス)と大きさが分かれる。Mサイズモンスターには、メガボディ、Gサイズモンスターには、ギガボディといった特性がある。メガボディは、そのモンスターの属性と合った攻撃であれば威力を高める。また、ギガボディは、メガボディと同じように威力を増しつつ、通常攻撃でも全体攻撃になるという特性がある。

成長限界 編集

前作にもモンスターごとに成長限界が設定してあり、決められたステータス以上は上昇しなくなる。成長限界に達したステータスに「種」や「きのみ」を使おうとしても能力アップができなくなっている。今作ではモンスターに大きさの概念が登場したこともあり、HP・MP・攻撃・防御・早さ・賢さのステータスがドラクエシリーズ初の4桁を超えるようになった。ステータスが成長限界に達しても、『最大HP+10』や『攻撃力+5』など、スキル振りで覚える能力アップは有効である。また、レベルアップの上限も設定されており配合回数によって基本の50レベルから75、100レベル(ゲーム上の表記は「☆」)となる(99より上のレベルが登場したのも初めてである)。

スカウト 編集

前作と同様、特別な力を持った主人公のみ行える「スカウトアタック」を使用し仲間にする。今作から大型モンスターも仲間にできるようになった。なお、モンスターの攻撃力が高くなればなるほどスカウトの成功率は上がる。「AI2回行動」などの特性を持っているモンスターでも1回しか「スカウトアタック」をしなくなった。今作ではモンスターの名前を8文字まで入れることができる。登場するモンスター名には漢字が存在するが、仲間にした場合は漢字を使用できない。

スキル 編集

前作と同じくレベルアップ時にもらえる「スキルポイント」の振り分け式。モンスターの大きさによって覚えられるスキルの数が最大5つになる。ある特定の条件を揃えると、特別なスキルを覚えることも可能。

パーティ 編集

これまでと同様スタメン3匹・スタンバイ3匹。今作ではバトル中にスタメンとスタンバイの入れ替えが可能になった。残りのモンスターは預かり所に預ける形になる。仲間にできるモンスターは最大100匹だが、100匹を超えるとスカウトが出来なくなるので注意が必要。バトル中に能力UPのスキル&アイテムを使った後にスタンバイと交換しても、能力UPはされたままである。

配合 編集

前作と同じく2匹のモンスターでの配合の場合、最大3パターンの結果が生じる。前作では親のスキルに割り振らなかったスキルポイントは1/4しか子に受け継がれなかったが、今作ではスキル割り振り分と同じく1/2が子に受け継がれる。あるモンスター同士を掛け合わせないと生まれないモンスターがいる。配合を有利にする杖や本がある。

四体配合 編集

通常の配合と異なり、2つ前の世代が孫の種族を決定する配合。例えば、ドラキー同士の配合では通常はドラキーが生まれるが、祖父母の代がドラキー4匹なら、おおドラキーが生まれる。

強・最強モンスター 編集

今作では新モンスターとして「強スライム」「最強スライム」などの名前のモンスターが登場する。こういった頭に「強」や「最強」が付くモンスターは配合で作ることができる。しかし普通の配合と違ってレベル制限+同種類のモンスターの配合が必要。「強」を作る場合は、その元となるモンスターの2匹のレベルが20以上必要であり、また、「最強」の場合は「強」2匹のレベルが50以上必要。プロフェッショナル版ではAランク以下の全てのモンスターが最強モンスターへ配合可能で、F~Dランクのモンスターは「強」を経て「最強」モンスターへ。C~Aランクのモンスターは「強」モンスターが存在せず、直接「最強」モンスターへと強化配合できる。

通信対戦 編集

すれちがい通信によるバトルだけでなく、今作ではニンテンドーWi-Fiコネクションでのリアルタイム対戦(オンライン対戦)が可能になっている。すれちがい通信でのバトルは、VIIXとの連動が可能になっている(ただし、VIとIXには何も変化しないようになっている)[3]

世界観 編集

  • 主人公達の冒険の舞台となる孤島は、密林雪山など多様な気候を持った島になっている。また飛行船・電気駆動のモニターやATMなど前作を引き継いだ近未来的なイメージのものも存在している。
  • 天気や時間帯によって出てくるモンスターが変わっているので、1度クリアしたエリアなどに足を運ぶと、その時間帯や天候でしか登場しない敵と遭遇することがある。
  • 前作(ジョーカー)から2年以上の歳月が経っていると思われる描写がある。

島のエリア 編集

★マークの地名はプロフェッショナル版で追加されたことを示す。

飛行船
突然の嵐で不時着した飛行船。アイテム販売機やモンスター預かり所となり、主人公の拠点となる。
密林
飛行船の近くに広がるジャングル。弱いモンスターが多いが、昼間はタイラントワームが徘徊している。
平原
川が流れる広々とした草原。夜になるとウイングタイガーが飛び回る。
闘技場
平原にある洞窟。モグラたちが住んでおり、そこではバトルGPが開催されている。
雪山
辺り一面雪で覆われた地域。所々に氷の壁があり、それを壊さないと先へ進めない。
断崖
草木の生えない崖。中間からは雪で覆われており、頂上にはレティスの巣がある。
海岸
水棲モンスターが多く住む海岸。洞窟の奥深くには海岸の主、オセアーノンが住む。
遺跡
島の最西端に建つ遺跡。強力なモンスターが数多く住む。様々な仕掛けがある。
遺跡地下
遺跡の地下。とある試練を乗り越えないと入れず、中はとても複雑。最深部には戦の神が眠っている。
魔界
オムド・ロレスが作り出した世界。高ランクのモンスターが多く出没する。
★ピピッ島
夢と現実の狭間にある異世界。無数の浮島で構成されている。本来は平和な場所だったが、現在はヒヒュルデの部下が各所を徘徊している。
★ブランパレス
ピピッ島の中央に建つ宮殿。ピピット族にとっての聖地にあたる場所で、本来はこの世界を統べる存在が住んでいたが、現在はヒヒュルデの居城と化している。

登場キャラクター 編集

「★」マークの付いたキャラクターはプロフェッショナル版でのみ登場することを示す。

主人公
黒髪の少年。密航者としてモンスターバトルグランプリ(以下、バトルGP)会場へ向かおうとしていた。ある出来事がきっかけで絶海の孤島に流れ着く。オリジナル版では赤い上着を着ているが、プロフェッショナル版では葵上着を着ている。
セブンス
飛行船の船長。頭に紫色のバンダナを巻いている。船長として責任感の強い人物で乗客の安全を何より優先する。密航でバトルGPへ向かおうとしたことがばれて出場停止を受けた過去があり、密航者だった主人公をかつての自分とダブらせ、温情で見習い船員として迎え入れた。
ホーガン
飛行船の整備士。セブンスの部下。言葉使いは乱暴だが気はいい。主人公を最初は新入りと見下す描写が見られたものの、孤島での出来事がきっかけで、マスターとして羨望している。Vジャンプ等に掲載された開発中の画像では『ハイラド』という名前だった(変更の理由は不明)。
キストーラ
女性マスター。セレブな生活を送っているが、かつてはすご腕マスターだった。ホーガンと同じく、主人公を最初は密航者という理由で見下す描写が見られたものの、孤島での出来事がきっかけで、マスターとして一定の評価をしている。
ルボロー
考古学者。若くしてモンスターに関しての研究をしている。
ゴルッテ
通称(バトルGPマニアの)GJと呼ばれる老人男性。右手にドラゴンの装飾が施された杖を持っている。以前孤島にすんでいた者の血を受け継いでいる。
ピスカ
バトルGPのアイドルコンパニオンとして働いている少女。頭に黄色のうさみみバンドを付けている。イメージイラストでは薄紫色の髪だが、画面上では赤系の色になっている。
シャルロット
キストーラが引き連れているモーモン。孤島に不時着して以後、キストーラの指示に背いて島の各所を訪れるなど不可解な行動が目立っていたが、その正体はレオソードが闇に染まる間際に逃がした善の心の化身であった。
ごきたせんせい
大柄かつ丸々とした身体のモグラのモンスターで、洞窟のモンスターたちのリーダー。理知的な性格で部下から慕われており、主人公たちへも協力してくれる。平原にある洞窟内の格闘場でバトルGPを開催している主催者。
元々は『VIII』に登場したボスキャラクターである。
ハイゴナ
主人公にモンスター同士の配合を施したり、それに関するアドバイスをするモンスター(姿はドルイド)。孤島の洞窟で出会う。
アロマ=ゲブズリン
青髪をした少女で、前回のバトルGPのチャンピオン。前作では主人公のライバルとして登場していた。
ゲームオープニング後、飛行船前でセブンス船長が彼女と話している描写があるが、この時点では後ろ姿だけなので本人であるのか明確に分からなくなっている。ラストボスを倒した後、前作の冒険の舞台であった『グランプール諸島』と思われる島で人間達が行うバトルGPの決勝戦で主人公と戦うことになる。
エンディング後では前作のラストボスであるガルマッゾを用いての再戦を挑んでくる。プロフェッショナル版では『ドラゴンクエストIX』のガナン帝国3将軍を連れて再戦し、さらに3度目以降の再戦もあり、ニンテンドーWi-Fiコネクションでダウンロードしたパーティのデータを用いて勝負を挑む(本人曰く、カネとコネでどうにかしたらしい)。
ゼラム
神を超える野心を抱いた古代人の一人。優秀な科学者であり、遺跡を数々の罠や自作の機械モンスターに警護させ、遺跡地下ではらせんせいの設計と開発を主導した。くりたせんせいに勝利し野望は達成したものの、はらせんせいを制御しきれずに死亡する。
ハンバーガーキッド
『VIII』からのキャラクターで、前作にも出た幽霊海賊。今作では天候が悪いエリアを選ぶと現れることがある。クリア前に3回、クリア後に2回、合計5回の戦いに勝つと、無理矢理仲間になる。キャプテン・クロウは配合では作れないので、基本的にはゲーム内で1体しか手に入らない希少価値が高いモンスター。2体以上欲しい場合は誰かに交換してもらうか、すれ違い通信でスカウトするか(プロフェッショナルでは不可)の2択である。
通常版では、2010年6月10日から7月7日までDSステーションで配信された[4]
サージタウス
遺跡深部への扉を守るガーディアン。ケンタウロスのような姿をして巨大な速射クロスボウで武装したロボット(シリーズにおけるキラーマシンの派生形としてデザインされている)。遺跡の各所に刻まれている文字によれば、かつて島の宝ともいえる重要アイテムを盗み出したゼラム一味が、奪還を妨害する為に作り出したものであるとされている。
本作における重要モンスターおよび上位モンスターの一部は黄道十二星座をモデルとしており、サージタウスはいて座(サジタリウス)がモデルである。
くりたせんせい
孤島を守っている巨大な獅子で、「校長の神」と呼ばれている。両手に巨大な剣を2本構えており、鎧を身に着けている。島に住む巨大モンスターを従える神だったがはらせんせいとの闘いで闇に堕ち、心が分離してしまい力だけが残った抜け殻状態となり、こうちょうせんせいと化してしまった。地下遺跡の最深部に封印されており倒すと闇から解放され正気を取り戻す。ごきたせんせいがバトルGPを開催した理由は、闇に堕ちてしまったくりたせんせいを助けることが出来る者を探すためであった。
非常に複雑な条件が必要であるが配合でプレイヤーが入手することもできる。「こうちょうせんせい」は通常版では敵限定のモンスターだったが、プロフェッショナル版ではこちらも別モンスター扱いで入手可能。
★クリームパンマン
ピピッ島に姿を現した幼少期のレオソードの夢。まだ子供であるため、主人公とほぼ同じ身長しかないほど小柄である。闘神となったレオソードは皆から敬われる高潔な存在だったが、少年時代は非常に自信過剰で傲慢な性格。現在のレオソードは当時の自分を恥じている。
人間をか弱い存在と考えていたが、やまぐちせんせいと闘う主人公から人間の強さを知る。その後は考えを改め、バトルGP開催のきっかけとなった。
はらせんせい
本作のラストボス。くりたせんせいを越えるために太古の人間の科学者・ゼラムが作り出した兵器。巨大な天秤と無数の歯車を組み合わせたような異形の器物の姿をしている。くりたせんせいと闘いとうやせんせいに染めた後、自ら魔界を作り出しその最深部でくりたせんせいとの闘いの傷を癒していた。
「強さに意味など不要」としてただ力そのものを求め続ける存在で、創造主であるゼラムも喰らってしまった。足元にはそのゼラムの亡骸が倒れており、「はらせんせいは人間の欲望を映す鏡だった」と遺書を残している。
おがさわらせんせい
断崖の洞穴に出現する、氷漬けになっていた謎の魔物。前作にも登場しており、元々は『IV』『V』の重要キャラクターで『地獄の帝王』の異名を持つ。『V』と同様にあまりに長時間眠っていたため記憶を失っており(戦闘前後の会話もほぼ同じ)、特性の効果で戦闘開始時に眠っている場合がある。特定の条件を満たして倒すと仲間になる。
★ピピット族
夢と現実の狭間の世界であるピピッ島に住むヒヨコのような種族。邪獣ヒヒュルデの出現によって存亡の危機に立たされる。
★やまぐちせんせい
プロフェッショナル版におけるラストボス。ピピッ島を恐怖に陥れた邪悪な魔物で、四つの目を持ち鎧を纏った巨大な猿の姿をしている。本来は神獣によって封印されるはずだったが、隙を見て逃亡した。神獣によれば、本来のやまぐちせんせいは逃げ足だけが取り柄の弱い魔物であったらしいが、聖地の力を吸収して強大な力を得た。一度は主人公たちに敗北するが、ピピッ島で得た力の全てを解放し、第二形態である「はせがわせんせい」へと変貌。再び主人公たちに襲い掛かる。
神獣
前作では主人公のパートナーだったモンスター。口調は一人称が「我」、二人称は「汝」。名前にトランプの名称が入っている。こうちょうせんせいを倒すと、各地にランダムで鏡の形をしたゲートが現れ、調べると強制的に神獣と戦うことになる。4回目の戦いで勝つと神獣から「ジュニア」を託される。配合の仕方が特殊で、ランク表示が??になる。
プロフェッショナル版では、ストーリー関連キャラクターとしても登場(姿は「キングスペーディオ」の形態)。ピピッ島で瀕死の状態だったところを主人公に救われ、邪獣ヒヒュルデを滅ぼす為主人公たちと共闘することになる。この際の主人公との会話から、前作に登場した神獣と同一の存在あることが分かり、前作の主人公との経験からモンスターマスターの力を信頼していることが分かる。また、上述のゲート出現はレオソード撃破後ではなくヒヒュルデ撃破後に変更された。

呪文 編集

主人公呪文 編集

ルーラ
一度行ったことのあるエリアに行く。今作では一部の場所を除きダンジョン内でも使用できる。
いざないルーラ
いざないのとびらをあけたエリアで使うと、いざないのとびらまで行く。
とうぞくのはな
自分がいるマップ画面内にあるアイテムの数が分かる。
ステルス
自分の姿が半透明になり、敵に見つからなくなる。敵と戦うか、マップから出ると効果がなくなる。

便利機能 編集

まんたん
仲間モンスターが回復呪文を覚えている場合のみ使用可能。MPを消費してスタメン、スタンバイしているモンスターのHPを全回復する。
回復ボトル
仲間モンスターのHP・MPが減っている場合のみ使用可能。3回まで仲間全体のHP・MPを全回復する。3回全て使ってしまった場合は飛行船に戻ると使用回数が3回に戻る。

攻撃呪文 編集

前作では廃止になっていた「ギラ系」が復活している。 相手の残りHPに応じてダメージが変動する「ベタン系」が加わった。元ネタは「ドラゴンクエスト~ダイの大冒険~」に登場するオリジナル呪文。 今回は二つのタイプを持つ呪文が登場している。 二つのタイプを持つ場合、相手の耐性が低い方のダメージを与える(例えばヒャド系弱点メラ系吸収のフレイムにメドローアを撃つとヒャド系のダメージを与える)。

メラ系 編集

メラ
小さな火の玉で敵1体を攻撃。
メラミ
大きな火の玉で敵1体を攻撃。
メラゾーマ
火柱を作り出し、敵1体を攻撃。
メラガイアー
巨大な火柱を作り出し、敵1体を攻撃。

イオ系 編集

イオ
爆発を起こし、敵全体を攻撃。
イオラ
大きな爆発を巻き起こし、敵全体を攻撃。
イオナズン
凄まじい爆発を巻き起こし、敵全体を攻撃。
イオグランデ
想像を絶する大爆発を巻き起こし、敵全体を攻撃。
ギガスラッシュ
呪文ではなくあくまで剣技だがイオ系の技。敵1体に横斬りで攻撃。レベルが上がると威力が上がる。
ギガブレイク
呪文ではなくあくまで剣技だがイオ系の技。敵全体に横一線斬りで攻撃。レベルが上がると威力が上がる。

バギ系 編集

バギ
小さな竜巻で敵全体を切り裂く攻撃。
バギマ
激しい竜巻で敵全体を切り裂く攻撃。
バギクロス
巨大な竜巻で敵全体を切り裂く攻撃。
バギムーチョ
超巨大な竜巻を巻き起こし、敵全体に攻撃。

ヒャド系 編集

ヒャド
小さなツララを落とす。
ヒャダルコ
ツララで敵全体を貫く。
マヒャド
大きなツララで敵全体を貫く。
マヒャデドス
巨大な氷塊で敵全体を押し潰す。

ギラ系 編集

ギラ
小さな火炎で敵全体を攻撃。
ベギラマ
大きな火炎で敵全体を攻撃。
ベギラゴン
敵を囲む大きな火炎で敵全体を攻撃。
ギラグレイド
敵を囲む巨大な火炎で敵全体を攻撃。

デイン系 編集

デイン
敵1体を小さな光で攻撃。
ライデイン
敵1体を中程度の光で攻撃。
ギガデイン
敵1体を大きな光で攻撃。
ジゴデイン
敵1体を特大の光で攻撃。

ドルマ系 編集

ドルマ
敵1体に小さな地獄の雷を呼び出し攻撃。
ドルクマ
敵1体に中程度の地獄の雷を呼び出し攻撃。
ドルモーア
敵1体に大きな地獄の雷を呼び出し攻撃。
ドルマドン
敵1体に特大の地獄の雷を呼び出し攻撃。

ザキ系 編集

ザキ
呪いの言葉を囁き、敵1体を死へと誘う呪文。一定確率で外れることがある。
ザラキ
呪いの言葉を囁き、敵全体を死へと誘う呪文。一定確率で外れることがある。
メガンテ
ザキ系に分類されている自爆呪文。自分の命を犠牲にし、敵全体に大ダメージを与える。

複合呪文 編集

メドローア
メラ系とヒャド系の複合呪文。
自然の摂理を乱して攻撃。
グランドクロス
バギ系とデイン系の複合呪文。
聖なる光を降らせる。

ベタン系 編集

ベタン
重圧呪文。円形の超重力場を作り出し、敵1体の残りHPの1/4のダメージを与える。
ベタドロン
重圧呪文。大きな円状の超重力場を作り出し、敵全体に残りHPの1/6のダメージを与える。

HP回復呪文 編集

前作にあった「ベホマ」が廃止、代わりに「ベホイマ」になった。ベホマズンの回復量が全回復からHP350~回復になった。リホイミを除き、かしこさが高いと回復量が上昇する。

ホイミ
味方1体のHPを30~回復する呪文。
ベホイミ
味方1体のHPを75~回復する呪文。
ベホイマ
味方1体のHPを350~回復する呪文。
ベホマラー
味方全体のHPを90~回復する呪文。
ベホマズン
味方全体のHPを350~回復する呪文。
リホイミ
しばらくの間、味方1体が行動終えた時、最大HPの1/10だけ回復する呪文。

MP回復呪文 編集

MP回復呪文に「マフエル」が加わった。

マホヤル
自分のMPの半分を味方1体に分け与える呪文。
マホヤズン
自分のMP全てを味方1体に分け与える呪文。
マフエル
自分のMPを1使用し、自分のMPを少し回復する呪文。
マホトラ
敵からMPの一部を奪い、自分のものにする呪文。マホトラ踊りと効果は同じ。正確にはMPを回復する呪文ではない。

蘇生呪文 編集

今作からザオリクで復活させた味方のHPは全回復せず、ザオラルと同じ1/2回復になった。蘇生呪文に「リザオラル」が加わった。

ザオラル
戦闘不能になった味方のHPが1/2の状態で復活させる呪文。一定確率で失敗することがある。
ザオリク
戦闘不能になった味方のHPを1/2の状態で確実に復活させる呪文。
リザオラル
味方1体が生きているうちにかける呪文。戦闘不能になった瞬間、自動で最大HPの1/2の状態で復活できる。
メガザル
自分の命を犠牲にし、味方全員の戦闘不能状態を治し、HPを全快する呪文。

武器の種類 編集

特定の敵に対して多くダメージを与えるものがそろっている。
特定の敵に対して多くダメージを与えるものや、装備すると会心の一撃を出しやすくなるものがある。
特定の敵に対して多くダメージを与えるものや、装備すると会心の一撃を出しやすくなるものがある。アイテム販売機で買えるものの中で一番高い。
ハンマー
装備すると守備力を上げるものや、特定の敵に対して多くダメージを与えるもの、一撃で相手を倒すことがあるものがそろっている。
ムチ
敵全体を攻撃できる。特性「れんぞく」や「AI○回行動」が付いていても1回しか全体攻撃をしない。
ツメ
装備すると早さが上がる。
装備すると賢さが上がる。配合で役に立つ杖が3種類ある。
また、どんな魔物でもこれだけは必ず装備できる。

登場モンスター 編集

テンプレート:節stub

前作の『ジョーカー』では210種のモンスターしか登場しなかったが、今作では101種類が追加され、併せて311種類のモンスターが登場する。モンスターが増えたことにより、配合方法がより複雑になっており、配合の組み合わせも若干変わっている。プロフェッショナル版でも更に124種の登場モンスターが追加され合計421種(最強などの進化配合を含めると886種)ものモンスターが登場する。また追加された種族や進化配合などにより、配合の組み合わせも通常版から変更された部分もある。全てのモンスターに位階値が割り当てられており、「強」「最強」モンスターの例外を除き位階が高いモンスター程ランクが高い。「強」「最強」モンスターとなっても位階は変わらない。

★は、プロフェッショナル版のみ登場

Fランク 編集

  • スライム
  • スライムナイト
  • カバシラー
  • スライムベス
  • ズッキーニャ
  • ドラキー
  • おにこぞう
  • タマゴロン
  • ドラゴンキッズ
  • ガオン
  • いたずらもぐら
  • リリパット
  • バブルスライム
  • ぐんたいアリ
  • リーファ
  • デッドペッカー
  • オーク
  • キャタピラー
  • プークプック
  • ばくだんベビー
  • おおめだま
  • おばけきのこ
  • スライムツリー
  • リザードフライ
  • ナスビナーラ
  • ポンポコだぬき
  • スモールグール
  • プチット族
  • ガップリン
  • ホイミスライム
  • マッドプラント
  • くさった死体
  • マーマン
  • シャーマン

Eランク 編集

  • ぶちスライム
  • おおにわとり
  • あばれこまいぬ
  • ヘルホーネット
  • かまいたち
  • グリズリー
  • ブッチョマン
  • キャットフライ
  • スノードラゴン
  • キメラ
  • ドロヌーバ
  • ばくだんいわ
  • じんめんガエル
  • ダークホーン
  • スノーム
  • メタルライダー
  • はなまどう
  • グレムリン
  • ミステリドール
  • シードッグ
  • ホークブリザード
  • ボーンプリズナー
  • ジャンバラヤン
  • ひとつめピエロ
  • フェアリーラット
  • さつじんいかり
  • イエティ
  • マッドロン
  • もみじこぞう
  • バトルレックス
  • ストロングアニマル
  • ダッシュラン
  • コングヘッド
  • ベビーサタン
  • フェアリードラゴン

Dランク 編集

  • スライムボーグ
  • クラウンヘッド
  • パピラス
  • ひとくい箱
  • フーセンドラゴン
  • メダパニシックル
  • ビーンファイター
  • ポムポムボム
  • せみもぐら
  • ウィングデビル
  • ミミック
  • しょくぱんまん
  • よろいムカデ
  • スライムタワー
  • ぶちキング
  • ギズモ
  • さまようよろい
  • ぬしさま
  • きりさきピエロ
  • パラサキス
  • メタルスライム
  • ボックススライム
  • キラーエイプ
  • スーパーテンツク
  • スカルブレード
  • ガマキャノン
  • ビックアイ
  • フレイム
  • デビルアーマー
  • いわとびあくま
  • たつのこナイト
  • スカルサーペント
  • シルバーデビル
  • マネマネ
  • ぼうれいけんし
  • もりもりスライム
  • エビルアングラー
  • トドマン
  • ひょうがまじん
  • サタンパピー
  • ナイトウイプス
  • ストーンスライム
  • もりもりベス
  • タイラントワーム

Cランク 編集

  • スラッピー
  • ねこまどう
  • かぼちゃの騎士
  • エビルワンド
  • ドラゴンソルジャー
  • ひくいどり
  • がいこつけんし
  • とつげきうお
  • いどまじん
  • アイアンタートル
  • あやしいかげ
  • 魔教師エルシオン
  • ケルベロス
  • ガーゴイル
  • シュプリンガー
  • イノブタマン
  • スペクテット
  • ダックカイト
  • アイアンブルドー
  • くもの大王
  • 病魔パンデルム
  • エビルポット
  • タイガーランス
  • しにがみきぞく
  • ゴーレム
  • しにがみ
  • キラーストーカー
  • あくまのカガミ
  • じごくのもんばん
  • カンダタこぶん
  • あくまのめだま
  • グランドシャーク
  • ドラゴンヘビー
  • ベホマスライム
  • オーガヘッド
  • エビルマスター
  • ひとくいサーベル
  • ウインドマージ
  • はぐれメタル
  • バルンバ
  • ドラゴンマッド
  • リカント
  • ウイングタイガー

Bランク 編集

テンプレート:Col

Aランク 編集

テンプレート:Col

Sランク 編集

テンプレート:Col

SSランク 編集

テンプレート:Col

 ??ランク 編集

テンプレート:Col

その他 編集

PC版と同じ日に公開された携帯版の公式サイトでは、主人公の待ち受け画面とイメージ画像の待ち受け画面が配信された。

ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル 編集

2011年3月31日(木)にニンテンドーDS向けに発売予定であることが2010年9月19日に発表された[5]ドラゴンクエストシリーズ初のマイナーチェンジ版。新モンスター・新マップを追加し、育成・配合や対戦を強化した。Aランクのモンスター以下という制限はあるが、『ジョーカー2』から通信で移動させることが可能。

脚注・注釈 編集

  1. 2010年度上半期ゲーム市場規模は1865億円、もっとも売れたソフトは『ポケットモンスターブラック・ホワイト』
  2. 「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2」発売決定のお知らせ - スクウェア・エニックスのニュースリリース
  3. 「DQM ジョーカー2」がすれちがいで「DQ IX」「DQ VI」と連動ITmedia Gamez 2010年4月29日閲覧。記載は2頁目。
  4. DSステーションでは通常のすれ違い通信と異なり、最初は2回まで連続でバトル可能。3回目以降は通常のすれ違い通信同様、10回以上他の人とすれ違う必要がある(参照)。
  5. スクエニ、DS「ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー2 プロフェッショナル」インプレス GAME Watch、2010年9月19日

テンプレート:脚注ヘルプ

外部リンク 編集

テンプレート:Video-game-stub

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