FANDOM


光の教団の幹部。主人公の仇敵となる存在。赤紫色のローブを纏い魔道士の様な格好で登場する。リメイク版ではパパスが知っていたのでマーサをさらった実行犯とうかがえる。ジャミとゴンズを引き連れて古代の遺跡を訪れ、そこで逃げようとした主人公たちと鉢合わせる。圧倒的な力で主人公たちを倒して人質に取り、ジャミとゴンズに駆けつけたパパスを痛めつけるよう指示を与え、瀕死になった彼を巨大な火の玉で殺害する。この攻撃は各イベントでも使われる。そして主人公が持っていたゴールドオーブを破壊し、彼とヘンリーを大神殿へ連れ去る。青年時代後半でボブルの塔の地下で、竜の右目を取り返しに来た主人公たちと再度戦うことになり、敗れると「教祖さま万歳」の言葉を残して息絶える。SFC版はイブールを崇高していたらしい。よく高笑いをして丁寧な口調であるが、その性格は悪辣・卑劣・残忍である。
リメイク版では出番が増加する。デモンズタワーではジャミが息絶えた後に現れ、主人公と妻を石化させて去っていく。またボブルの塔での対決後も生き延び、大神殿では主人公たちに敗北した教祖イブールにとどめを刺して姿を消す。そしてエビルマウンテンではミルドラースの力を抑えようとするマーサに重傷を負わせ主人公たちと最後の対決を行い、敗れると聖なる光に焼かれてようやく息絶える。愉しみのためにあえてとどめは刺さずに置くなど悪趣味な一面も見せる。
幼年時代編におけるゲマとの最初の戦闘はストーリー上負けることが前提のイベント戦闘であり、通常では勝つことは非常に難しく、倒せた場合でも負けたときと同様に物語が進む。
メラゾーマ・激しい炎・やけつく息などを使う。まれに2回攻撃もする。リメイク版はボブルの塔とエビルマウンテンで使う呪文・特技に違いがある。
『モンスターバトルロードII』ではミルドラースの前座として「邪教の使徒」の呼称で登場。

広告ブロッカーが検出されました。


広告収入で運営されている無料サイトWikiaでは、このたび広告ブロッカーをご利用の方向けの変更が加わりました。

広告ブロッカーが改変されている場合、Wikiaにアクセスしていただくことができなくなっています。カスタム広告ブロッカーを解除してご利用ください。