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09kiraapansaa

キラーパンサー

解説 編集

ヒョウのような姿をした魔物。ベビーパンサーキラーパンサーの幼生。本来は「地獄の殺し屋」と呼ばれており、人に懐くことはなく通常の敵として登場するベビーパンサー(及びキラーパンサー)は仲間にできないがストーリー上、1匹だけ主人公の仲間となる。ベビーパンサーの頃(幼年時代編)はアルカパで彼を猫だと思っていた子供たちにいじめられていたが、お化け退治をした主人公とビアンカによって助けられ仲間となり、ビアンカと別れる際に彼女のリボンを付けられる(DS版では彼女の母が猫アレルギーで飼えない設定が追加)。主人公が大神殿に連行される際に一度はぐれ成長してキラーパンサーとなり、青年時代編ではカボチ村の西にある魔物のすみかの奥底でパパスの形見である剣をずっと守る。ゲマは野生に戻れば再び魔物としての本能を取り戻すと考えていたが、幼い頃の記憶は微かにあったようで、ビアンカのリボンでそれを思い出させることで再び主人公の仲間となる。カボチ村を襲っていた際も人や家畜は襲わず作物だけを失敬しており、村人の一人からも後に「もしかしたら悪い魔物じゃなかったのかも」と言われる。前半・後半問わず仲間にできるが、仲間にしなくてもクリア可能。他の仲間モンスターと違い名前の変更や別れることができない。
ちからやすばやさは高いが、みのまもりは低く、呪文・炎・吹雪への耐性がない。

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